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2011-10-12(Wed)

つらつら考えること。

菱マンガン鉱

Wuzhou Prefeuture,Guangxi Zhuang,Autonomous Region,China

菱マンガン鉱の結晶です。大きさは2.5×1.5くらい。右側は結晶面かな。つるつるしてる。見ての通り、綺麗な朱色です。若干青みを帯びている様な微妙な朱。大好き。
何でだろう、この石は胸が苦しくなるくらい好きだーー。タダの石ころなのに、何でこんなにどきどきするかなぁ?私の石集めを知っている極々わずかな人達は「綺麗だね」とは言えど、どきどきはしないんだろうなぁ。
そうであるならば、する人と、しない人の違いって何でしょうね?

私の場合、幼い頃からファンタジーや民話、ミステリーなどありえない世界に憧れていたので、多分、その具現、象徴としての存在かなぁ、という思いはありますが。あくまでも、景色としての鉱物蒐集。
そのせいか、地学的な説明がさっぱり頭に入ってこない…。いや、それとも、もう脳ミソが錆付いてんのかしら~(涙)コレでも幼い頃は考古学博士になりたかったんだよぅ。←語学で断念☆

閑話休題。

菱マンガン鉱の下敷きにしているものはなーんだ。
ははは、「西の善き魔女」でしたー(判るか!!)
先日「模倣犯」を読み、犯人(?)の魂(つーか根性)の暗さにほとほと嫌になり、とうとう放棄しました。上巻3/4ぐらいかな。大概読破するんだけどねぇ…。なんか、殺人って不意の衝動というか、偶然に偶然が重なって有り得てしまうものだ、と思いたいのよ。若しくは、積年の恨みとか。こんな、嗜好としてされるのって、気味が悪いー。
というわけで、反動のように明るく健全な少女が主人公の作品を読んでます…。いや、何だか元気が出るね…。

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2011-10-11(Tue)

インド産。

アメジスト

本日2つ目。
インド産のアメジスト。
うっすらと紫に色づく、まるでゼリー系和菓子のようで……
「おいしそう♪」という基準で選んだよ(笑)
ウルグアイのごっつい紫が苦手なので、ついつい「はんなり紫」に手が伸びる…。
(基本、鉱物は暖色系が好き)

まろい形といい、つやつやと煌めく様といい、雨上がりの紫陽花に見える、とも思う。

2011-10-11(Tue)

初、重晶石

zyuusyouseki
Loc.Huanuco Peru

重晶石が「砂漠の薔薇」を咲かせるのは知っていましたが、こんな薔薇もあり?
ペルー産の板状の結晶の集合体。
いやはや、どっから見ても、薔薇。
個人的には、いわゆる丸っこい「砂漠の薔薇」よりもこっちのほうが好みだな。
なんか、ツンツンとげとげしてそうで(笑)
脆そうな感じはどっちもどっちですが。

2011-10-09(Sun)

京都ショー!!

pannhuretto

只今京都ショーより帰宅。昨夜、夜行バスにて出発し、なんの観光もせず(古本屋には寄ったが)
ひたすら1日石のために体力を使いましたわ~♪

kounyuuhinn
見よ!戦利品の数々!!

…我ながらね、アゲアゲだったと思うんだ…

列記すると、左奥から
・パキスタン産スフェーン結晶
・モルガナイト結晶
・スイス産ピンクフローライト
・中国産菱マンガン鉱
・産地不明柘榴石付水晶
・タンザニア産スペサルティン
・中国産八面体フローライト(おまけ)
・イリノイ産白鉛鉱入り方解石
・ペルー産重晶石
・アイオワ産白鉛鉱、方解石共生
・ネパール産カイアナイトルース3ケ
・柘榴石結晶
・インド産紫水晶

写真がボケボケなので又今度、1つずつUPするー。

初めて行ったミネラルショーなんで、言い切れないと思うけど、
やたらにルースとビーズを扱うブースがありましたー。
アクセサリーも結構あった。
原石はやっぱり水晶が多い!!
紫でもルチルでもクラスターでも!
あとは、アクアマリンとかトルマリン。
菱マンガン鉱の結晶が母岩に刺さっているようなものを探して歩いたけど、
菱マンガン鉱自体、扱っているブースが10に満たないような…。
同じく、蛍石も案外ないもんです。
インドの業者ブースでまん丸蛍石を探したんですがね。
あったのは山ほどのカバンサイト。
特に、結晶のみをごろごろ売っていて、目が点。母岩なしって初見だわ。

今回初めて、よくネットをお邪魔するショップの方にご挨拶できました。
いつも見て、クォリティの良さを知っているだけに、楽しめました。

というわけで、ピンクフローライト、スペサルティンはシュタインボックスさん。
菱マンガン鉱、白鉛鉱・方解石の共生はarthさんより購入。
ここのブースはバラエティに富んでいて、わくわくしました♪

あ、あと。ネパールカイヤナイトのお姉さん方。ひたすら「どれにしようーー!」
と悩み、長時間居座る私にお付き合いして貰いました…(呆れてたかもな)
ルースってそれほど興味がないんですが、ここのカイヤナイトは、一つずつ表情が違っていて
一目ぼれー!!普段は、「桃系石萌え」な私ですが、こんな清冽な藍を見た日には…
金属アレルギーでなければペンダントが欲しかったなぁ…

閑話休題。
よくミネラルショーレポートで、「混んでて大変」とか読みましたが、今日の感じは全くそんな風ではなかったな。通路が広くとってあるのか、人手が多くはなかったのか?10時の入場開始前に並んでたけど、100人はいなかったろうしなぁ。(中日ってこともあるだろうが)ま、そこらへんは何年か通わないと分からないとは思いますが。来年はぜってー初日参戦!!

2011-10-06(Thu)

まんまるな不思議

中国産蛍石改
Yaogangxian Mine, Chenzhou Prefecture, Hunan Province, China

ヤオガシャンで採れた蛍石。
見事に「丸」。
インド産のまん丸には及ばないものの、小さなステップが集合して球体を造っています。
…なんっつーか。きのこに似ているなーと。(5㎝×4㎝と割りに大きいので余計にそう思う)

2011-10-05(Wed)

往復はがき15枚、「夢」と散る。

蛍石7改

Le Burg Mine,Alban-Le Fraysse area,Tarn,Midi-Pyrenees,France

先日の笑点観覧希望はがきはユメトチリマシタ…。
10月にはいって、我が家のポストにザバーー!!っと、返信葉書が帰って参りましたが、

……ぜ・ん・め・つ!!!

倍率12倍なのにーー!15枚応募したのにーー!!なんで!?
↑そりゃ、応募名が極悪運の自分だからだろう。
家人には「まぁ、厄年だからね…」と慰められ。ちぇっ。←下品。

気を取り直して、久しぶりに石写真でござる。
お気に入りのフランス産蛍石。実は、産地がいまいちよく読めんのだが。ル・バーグかな??

コレは写真に撮りづらくて非常に苦労した…。
薄いアイボリーの母岩にパイライト(?)の結晶が降りかかり、その上にごくごく薄い青灰色の蛍石。
蛍石が抜群に透明なので、きらきら。私が持っている蛍石は「ぼんやり薄明かり」みたいなのが多いんで、
このきらきらっぷりは破格ですね。
非常に取るのに苦労した(60枚ぐらい撮ったぞ)写真だけど、実物の煌めきは全く写せなかったなぁ…とほほ。
実物は例えて言うと、今の時期に砂浜に打ち寄せる波間みたいな色をしているんだけどなーー(まぁ、詩的。)

不思議と石は産地の情景を写し取るんじゃないかなぁーと、この石を見るといつも思うんですよ。

私にとってこの蒼と白砂、澄んだ空気は南仏辺りのイメージ……と、ここ10年地元から出たことのない人間が夢想する、と(笑)  いいんだぃ!京都ショーに行くから!!
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