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2011-09-12(Mon)

往復はがき15枚のノルマ

ふえぇぇ~。。。
只今、往復はがきにての観覧申し込み15枚なり、のノルマ達成。。。!
何かってなにかって、ナニですのよ。
「笑点」地元公演。
実はコレ、かなり競争率が高いらしい。噂では10倍と聞きますが、それなら10枚応募すればよいもの。そこはそれで、何せ水溜りを避けたら避けた先が溝だった、ぐらいの勢いで運が悪いあたくしですからね。とどめのダメ押しで15枚~♪

…ちなみに、観覧するのは自分じゃないですよぅ。。。(親にあげるのだ)

さて、先ほど、つい先日拾ってきたメダカ夫婦の水槽を覗いてきますた。

………ん?

……………メスのお尻に、何か丸いものが繋がってひらひら…

産んだのね!?

っちょ、待てよ!(汗)
自分、つい昨日水槽買ってきたばかりの初心者でありますから!
あなた達昨日、近所の用水路から拾ってきたばかりでありますから!
いきなり出産なんてハードルが高すぎであります!!

慌てて、深めのタッパーに水張り(カルキ処理済)、水草セットしましたわ~。
で、も一度奥さん見ても、まだ卵をお尻にくっつけてるのでとりあえず入浴して、時間を稼ぐ、と。


…あれ?

風呂上りに奥さん覗いてみると、卵が……ナイ。

それどころか、水草にも何処にも……ナイ。

って、エビ(同居人)よ、何故そんな妙な位置に居るのだ、普段底にしかいないエビが。

ヤツ、水草に登ってるんですけどっ…!なんか口がモグモグしてない!?

(↑多分、食べられた)


いや、疲れた。。。気分的に、ドッと。。。
(実はこのエビもお腹に卵らしきものをくっつけてる・・多分産んだら今度はメダカに食べられる・・・)
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2011-09-10(Sat)

「カッパ・ノベルス創刊50周年記念作品」

先日、安住の地を得て早や数年、ようやく地元の図書館に行ける様になりました。(ぱちぱち)こじんまりとした図書館ですが、やっぱりタダで色々な本が読み放題っていうのは、有難いことだよなぁ、としみじみ感じる今日この頃。図書館の、まるで水底にいるような雰囲気も久しぶりで、何だか非常にわくわくしてしまった…。

さて、冒頭の図書ですが。
巻末に「ミステリ界が誇る名手が競演!魅惑のアンソロジー」とありまして。一時新本格に嵌りまくった私としては綾辻行人、有栖川有栖、島田荘司の豪華競演に「おお!なんてお得なんだ!」と思わず借りてきましたよ。。。その他「アルスラーン」田中芳樹、「クロスファイア」宮部みゆき「第三の時効」横山秀夫、森村誠一、通尾秀介、大沢在昌(順不同)。

とりあえず、(誰とはいえないが)内、何作品かは「短編」なせいか、消化不良でした…。やっぱりねぇ。
長編作品だと凄く舞台が大掛かりだったりで、ぐいぐいと引っ張ってくれるんですが、一編が短いので、「多分コレが読ませたい所だよね?」というポイント(だろうトコロ)の、情景が上滑りしている様な感じ。「カッパ=ミステリー」の先入観があったせいもあるんですが。何作かは「ええ!?コレで終わり?」という雰囲気がちらほら感じられましたー。

そんな中で、やっぱり大御所。宮部さんは裏切らないよ(笑)
短い中にもきっちりと物語の核となる博打眼を抑えていて、コレの発生話とかをくどくない程度に、かつ印象的に読ませてくれるのだ!特に後半は一気呵成で面白かった。短編だけど中篇を読んだぐらいにお腹一杯になります♪
(詳しく書くとネタバレになるんで、あんまり語らないよ)

あ、それとこの本でようやく御手洗潔の近況(?)を知りましたねー。いつの間にか日本に帰ってきてた…。というか、この語り部の青年は誰だ??「進々堂」とは??脳内が未だに「御手洗&石岡」になっているもんで、浦島ですわー。ってか、なんか御手洗さん、随分と落ち着いたねぇ。。。ちょっと「異邦の騎士」辺りが懐かしいわ。。。

2011-09-07(Wed)

石、整理中。

Ⅰ30紫水晶
Tamilnandu Karur,India

ようやく先日から手持ちの石達の整理を始めますた…
2010年1月から集め始めて約100個かぁ。
ネットでしか買えない辺境在住にしては集まったなぁ。
こと、標本収集に関して言えば、東京近郊の方が羨ましいザンス。
ネットは便利だけど、手に持って選ぶことが出来ないもんねぇ。。。
(写真と実物で「??」となったこともあるしなー)

「羨ましい、羨ましい」といっていても仕方がない。
今年は是が非でも「いくぜ!京都ショー!」なのだった。
菱マンガン鉱と蛍石、スペサルティン、カルサイト目指して、折角本州の端っこから
高速バスで辿り着くも、ショーと古書店巡り以外一切しない予定だー!

…帰りの荷物がめちゃくちゃ重そうなんですけどっ…!

さて。
冒頭に写真を載せられながらも、すっかり忘れ去られたアメジストエレスチャル。
実際はもう少し紫色が濃いです。
ややもすると釘頭状にも見えかねない、短い結晶がいかにも「ボク達、早く大きくなりたかったんだ!」と妙な自己主張をしているようで。(ちょっと妄)
写真左側には、成長し切れなかった赤ちゃん達がポコポコ顔を覗かせてますね。

写真ではあまり伝わらなかったんですが、この意外にずしりと重みのある母岩は、朽ち錆びた鉄のような雰囲気です。同じ産地のアメジストをたまに見ますが、あまりこういった雰囲気のはないようで。
…もしかして、洗浄したらこの錆び色が綺麗に取れる可能性もありますが…(今のが気に入っているんで、しないけどね!)

見る度に、黄土色でマットな質感の母岩と、アメジストの組み合わせに何となくグロテスクさを感じます。
エレスチャル、というイメージではなく。

母岩が印象的、という一品です。

2011-09-02(Fri)

endsのこと。

夜は家人が寝ているので、こっそりとイヤホンで音楽を聴くことが多い。
お陰で去年購入したウォークマンが大活躍だ。
数年前はB'zをよく聞いていたけど、最近「ちょっと違うな」という感じで
若干自分の感性のベクトルが変化したなーと思う。
今でも聞くことはあるけれど、「裸足の女神」「ZERO」「恋心」辺りで。
何となく世代が分かるでしょ(ははは…)

今専ら聞いているのは、タイトルにあるends。
特にアルバム「THE COUNTER」が好きだー。
1曲目の「BY THE PEOPRE」で後頭部を強打され、「アポリア」で目が覚めた。
「百花繚乱」のメッセージに満ちた歌詞も元気が出るし、「SUPERIOR」のノリもイイ。

ボーカル(?一人で「ends」なんだよねぇ?ザードみたいな感じ?)の遠藤遼一氏は
かつて「SOFT BALLET」で歌っていたヒト。
艶っぽく、深みのある美声のソフバ時代も良いんだけど、私は直接的なメッセージを歌う今のほうが
好きだな。声質は大分変わりましたけど。
ソフバが深海ならばendsは砂漠か。
ざらざらとした質感。時にひっそりと姿を現す潤みを帯びたオアシス。
「生」がリアルに感じられる歌詞が好きだー。

収録アルバムは違うが、歌詞が一番好きなのは
「すべてに等しく吹きつける風のように」

『己であるために闘わなければならない現実を受け入れよう』

『抑圧された魂は反逆し ここに留まり顔をあげ
 この世に我有りと確かな手応えを奪い取る』

『理想郷を創ろう 別の場所ではなくこの場所に』

『すべてに等しく吹きつける風のように』

下を向きたくなる時もあるが、前を向いて生きていかないとな。
進まないと人生どうにもならん。うん。
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