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2011-08-29(Mon)

ファンタジーな石

菱マンガン鉱1
菱マンガン鉱 ペルー産

オークションで手に入れた石なので、ペルー産としか分からないんですが…

菱マンガン鉱はツボもツボ。私をドツボの底まで叩き落してくれた石でござるよ。
ついでに財布の中身もね☆

お高い石ながら、3品持っていますが、コレが一番美人さん。
丁度、真ん中の結晶が「菱」マンガン鉱の名前の通り、菱形。そして苺飴の様な朱色~♪
とりあえず「…おいしそう。」と思うのは私だけだろーか。

菱マンガン鉱2


ちょっとコントラストを意識して撮ってみましたが。
なんだろーな、これ見て「賢者の石」とか「なんとかの秘石」とか名づけたくなって来た…
っていうか、叫んで良いですか?

「あんしゅ!!」

はぁはぁ…
分かる人には、わかる某前田珠子著「歯用の」もとい「破妖の剣」シリーズの(ある意味)ヒーロー。

むかーし、むかーし。学生時代に嵌っていたのよーー…
「ソレ」とか「コレ」とか指示語が増えてから(「鬱金」までは何とか読んだがなー)なんかグダグダな
感じで離れてったけど。イラストが厦門さんじゃなくなったのも痛かったし。
でも一時期はよかったのよ、このシリーズ!
前田さん、元の文体に戻してくれないかな。
出来れば、ジェスの契約辺りまで!(←凄い遡ってますがー…)

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2011-08-25(Thu)

本丸・エルムウッド鉱山の蛍石

エルムウッド1
Elmwood Mine, Smith County, Tennessee, USA.

初めて、ネットで購入した記念すべき1品。ちなみにN’sミネラル社より購入しました。
いや、なんせ当時は石の相場すらも碌に分からないピヨピヨでしたもので、3,000円以下だったのにも関わらず、
「ひぇー!たっけー」と思ったっけ。
…今なら分かる。それがどれだけ誤りなのか(笑)
正直、このグレードではだいぶお得だったと思います。
真ん中の大きい結晶が約1.5センチ強。ゾーニングも、透明度も、形もパーフェクト!(と思う)
特に写真には写しきれませんでしたが、結晶面が非常にぽこぽこしていてメキシコのEl Ture産によく似ている様な。(メキシコ産の方が結晶面はおおぶりですがね)
そこに光が当たると、まるでドゥルジークォーツの様に煌めくのです♪

左の黒っぽいのは、閃亜鉛鉱。
エルムウッド2

コレで見るとおり、光にかざすとうつくしい鼈甲色であることが分かります。
しかも!
「鉛」の字が表すとおり、この石、「重たい」んですねー♪
いかにも「石」って感じで、お気に入り♪
やっぱり、「石」集めてるんだから、持って量感が感じられる方が嬉しい…

ちなみにこの石目の前において「この試験に通ったら石三昧…」と自己暗示をかけ、無事検定に合格した思い出が。←昇給した分を石代に充てるつもりだった。
虚仮の一年岩をも通す!

2011-08-22(Mon)

瑞々しいもの。

アメジスト
アメジスト Sonora, Mexico 

初アップロード。目出度い。
何もかも初めてだらけで、5年前に購入したデジカメをようやく使い始めた私。
意外とマクロで石にきちんと寄れたので、びっくりしましたが。あうう、この5年何やってたんだよぅ。
もっと早く始めればよかった。意外と楽しいぞ。

この子は見るなり、衝撃に打たれ、衝撃のあまり「はぁはぁ…」言いながら「誰かに買われませんよーに!」
と神頼みまでして、ようやく我が家にきた経緯があります…(我ながら怪しいな、もう)

だって、だってーー!こんなに瑞々しい石、初めて見たものーー!
うっすらと中心だけ紫に色づいたアメジスト。
なんと、しずくの形。
取り囲む母岩は揺り籠に水滴をたっぷりと纏って。

しみじみ、水晶は水が誕生に関わっているんだなぁ、と納得した一品でした。

2011-08-20(Sat)

2日目。

昨夜の寝しなに、「やっとブログを作ったのに、何を書けバインダー!」と頭の中をぐるぐると
思考が渦巻き、お陰で寝そびれた…。
それでなんとなく自分の読書遍歴をつらつらと、思い出す(ヒマだから)。

小学校上がってすぐ、父の蔵書を漁り出し、愛読していたのが「西村京太郎」。
当時は電車にも殆ど乗ったことがないので、当然「…なに?この○:○○って??」状態で。
でも、他に読み物がないので、読破。(本当に内容を理解できていたのかよ)

その後、小学校の図書館に通い詰め、たまたま手に取ったホームズシリーズにのめり込み。
今でも覚えているんだが、青色の地に、19世紀当時の生活のイラストが全体に描かれたシリーズだった。
訳が適確だったのだろう、登場人物が生き生きとしていて、いつも心配性なワトスンや、勇敢かつ変人で、知識欲の塊のようなホームズが大好きだった。実はコレには凛々しい(と幼心に思っていた)挿絵の存在が大きい。
くっきりとしたした鷲鼻に神経質そうな頬の線。知性を感じさせる秀でた額。
お付き合いするなら、絶対ホームズ!と思っていた。

…いまだったら願い下げですが(笑)とおーーくの方で眺めている分には申し分ないんですがね。
共に人生を歩むのなら…ワトスン
…いや、彼もホームズが心配で、奥さんの事放っておきそう…



2011-08-19(Fri)

これがブログというものか

時代の流れに流されることなく、今まで生きてきたわけですが、とうとう奔流に流されてしまいました。
お初にお目にかかります。
ブログ初心者のエルムウッドと申します。

とりあえず、石とか石とか石とか。
たまに十二国記とかコンチキチとか(謎)方向性は支離滅裂。
本当はあもい潤とか(更に謎)

リアル生活では語ることも出来ないので、ここで鬱憤晴らさせていただきます!

さて。
早速、今、自分のブログを確認しに行ってきました。
「なるほどー、それらしいやん!」とちょっと感心。難しいものだと決め付けていたが、簡単に出来るもんですな。しかし、よく見ると、カテゴリとか全く整備されていないな。いや、やり方もよく分からんのだが。
困った。

ま、何とかなるだろ。(知人に「説明書は読まないタイプ」と評されたのを思い出したぞ。。。)



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