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2012-11-10(Sat)

何となく生きている

大分、間が空いたが久しぶりの更新。
その間何していたかといえば、やっぱり相変わらず石集め。
今日は久しぶりに、溜まりに溜まっていた石の整理をし、やれやれといった心持であることよ。
改めて整理すると、月に1~2個ぐらいしか買っていないはずなのに、意外と多い…

…願わくば、私の死後も離散させることの無い様。
なんてな。↑家人は「邪魔な石」としか考えてない様子。多分、散逸する。


イギリス産

Blue Circle Quarry,Eastgate,Weardale,England
さて、更新を飾るのは、やっと手に入れた英国産蛍石です。
縁の緑色がやや紫外線に反応して、蛍光してます。ブラックライトを持っていないので、
このように屋外の紫外線で蛍光するものは、ちょっと嬉しいなぁ。
こんな透明感のある鉱物は、ぜひ窓辺に飾りたいんですが、退色するんですよねぇ…残念。


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2011-11-16(Wed)

お久しぶりです

hotaruisi ireko

中国、ヤオガシャン産 蛍石

やれやれ、随分お久しぶりです。最近ぐったりすることが多くてついご無沙汰してしまいました…
そろそろ池袋ショーの話を見かける事が多くなってきましたねー。

…行きたいよう(涙)←が、交通費を考えると二の足を踏む。

さて。写真の蛍石ですが、石を集めだした頃に買った古株(とはいえ鉱物歴2年だし(笑))

大きさは3センチ角程で、結構ずっしりしてます。
色もツボなんですが、石の中の様子がちょっと変わっていて、まさしくその1点で購入したという。
写真の下の部分がくっきりとファントムになっていまして。

hotaruisi ireko2

向きを変えて写して見た。

なんか…ファントムというよりガーデンといったほうがしっくりくる風景。
今度はペンライトを当ててみた。

hotaruisi ireko3

肝心のファントムが今度は左に向きましたが(汗)
ペンライトで青いけれど、これで何かを取り込んで結晶したような様子がわかるかな、と。
なんだかねぇ。入れ子みたいなんですよ、これ。
蛍石というと端正な石が多い中、「妙」な石。
先日のもこもこしたのも中国産だし、中国って、変わった蛍石が産出し易いんですかねぇ…

2011-10-06(Thu)

まんまるな不思議

中国産蛍石改
Yaogangxian Mine, Chenzhou Prefecture, Hunan Province, China

ヤオガシャンで採れた蛍石。
見事に「丸」。
インド産のまん丸には及ばないものの、小さなステップが集合して球体を造っています。
…なんっつーか。きのこに似ているなーと。(5㎝×4㎝と割りに大きいので余計にそう思う)

2011-10-05(Wed)

往復はがき15枚、「夢」と散る。

蛍石7改

Le Burg Mine,Alban-Le Fraysse area,Tarn,Midi-Pyrenees,France

先日の笑点観覧希望はがきはユメトチリマシタ…。
10月にはいって、我が家のポストにザバーー!!っと、返信葉書が帰って参りましたが、

……ぜ・ん・め・つ!!!

倍率12倍なのにーー!15枚応募したのにーー!!なんで!?
↑そりゃ、応募名が極悪運の自分だからだろう。
家人には「まぁ、厄年だからね…」と慰められ。ちぇっ。←下品。

気を取り直して、久しぶりに石写真でござる。
お気に入りのフランス産蛍石。実は、産地がいまいちよく読めんのだが。ル・バーグかな??

コレは写真に撮りづらくて非常に苦労した…。
薄いアイボリーの母岩にパイライト(?)の結晶が降りかかり、その上にごくごく薄い青灰色の蛍石。
蛍石が抜群に透明なので、きらきら。私が持っている蛍石は「ぼんやり薄明かり」みたいなのが多いんで、
このきらきらっぷりは破格ですね。
非常に取るのに苦労した(60枚ぐらい撮ったぞ)写真だけど、実物の煌めきは全く写せなかったなぁ…とほほ。
実物は例えて言うと、今の時期に砂浜に打ち寄せる波間みたいな色をしているんだけどなーー(まぁ、詩的。)

不思議と石は産地の情景を写し取るんじゃないかなぁーと、この石を見るといつも思うんですよ。

私にとってこの蒼と白砂、澄んだ空気は南仏辺りのイメージ……と、ここ10年地元から出たことのない人間が夢想する、と(笑)  いいんだぃ!京都ショーに行くから!!

2011-08-25(Thu)

本丸・エルムウッド鉱山の蛍石

エルムウッド1
Elmwood Mine, Smith County, Tennessee, USA.

初めて、ネットで購入した記念すべき1品。ちなみにN’sミネラル社より購入しました。
いや、なんせ当時は石の相場すらも碌に分からないピヨピヨでしたもので、3,000円以下だったのにも関わらず、
「ひぇー!たっけー」と思ったっけ。
…今なら分かる。それがどれだけ誤りなのか(笑)
正直、このグレードではだいぶお得だったと思います。
真ん中の大きい結晶が約1.5センチ強。ゾーニングも、透明度も、形もパーフェクト!(と思う)
特に写真には写しきれませんでしたが、結晶面が非常にぽこぽこしていてメキシコのEl Ture産によく似ている様な。(メキシコ産の方が結晶面はおおぶりですがね)
そこに光が当たると、まるでドゥルジークォーツの様に煌めくのです♪

左の黒っぽいのは、閃亜鉛鉱。
エルムウッド2

コレで見るとおり、光にかざすとうつくしい鼈甲色であることが分かります。
しかも!
「鉛」の字が表すとおり、この石、「重たい」んですねー♪
いかにも「石」って感じで、お気に入り♪
やっぱり、「石」集めてるんだから、持って量感が感じられる方が嬉しい…

ちなみにこの石目の前において「この試験に通ったら石三昧…」と自己暗示をかけ、無事検定に合格した思い出が。←昇給した分を石代に充てるつもりだった。
虚仮の一年岩をも通す!
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