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2011-11-18(Fri)

拾い物。

kemuri1
ちょっとボケボケ&黄色っぽく写っていますが、2センチ程度のうっすら煙水晶。

実は、タイトル通り、拾った…。

我が家から1時間ほど離れた所に藤尾山公園という、ちび達を遊ばせるに、絶好の公園がありまして。
おかーさん、がんばって3人とも連れて行きましたともさ。
子どもの目的は遊具。
おかーさんの目的は水晶拾い(笑)全く、絶妙なマッチングだね☆

もともとこの公園は吉南鉱山の跡地で、長大なローラー滑り台の脇の小道にほぼ、ズリ!なんてところがあって。私みたいな初心者にはありがたや、ありがたや…な場所ですー。
一生懸命下向いて探してたら、大学生2名がハンマーを持って斜面を降りていってたなぁ。
(確か山口大学には地学部があったはず)
うーん、慣れている人は、やっぱり違う!

更に言うと、公園下の海岸は別名「水晶海岸」。

干潮時によくよく探すと水晶が小石の隙間から、ピカリと顔を覗かせてるし♪

実は、最初、行く道筋がわからず、民家の間のせっまーい道を冷汗流しながら通りましたが、
2回目に、反対側から簡単に行ける事が判明…。いいけどさ。←田んぼ側から公園に行き、駐車場手前で左折(って、誰に説明してるんだか)。


しっかし、まー。
山からごろごろ落ちてきた物だけに、傷が…
この水晶も画面左側が削れてます…むむぅ。

kemuri3

ご覧の通り。

とはいえ、3時間粘って探し出したので愛着大!なのです(はは、実は有給とってまで水晶探しに行ったのだ…)
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2011-10-11(Tue)

インド産。

アメジスト

本日2つ目。
インド産のアメジスト。
うっすらと紫に色づく、まるでゼリー系和菓子のようで……
「おいしそう♪」という基準で選んだよ(笑)
ウルグアイのごっつい紫が苦手なので、ついつい「はんなり紫」に手が伸びる…。
(基本、鉱物は暖色系が好き)

まろい形といい、つやつやと煌めく様といい、雨上がりの紫陽花に見える、とも思う。

2011-09-07(Wed)

石、整理中。

Ⅰ30紫水晶
Tamilnandu Karur,India

ようやく先日から手持ちの石達の整理を始めますた…
2010年1月から集め始めて約100個かぁ。
ネットでしか買えない辺境在住にしては集まったなぁ。
こと、標本収集に関して言えば、東京近郊の方が羨ましいザンス。
ネットは便利だけど、手に持って選ぶことが出来ないもんねぇ。。。
(写真と実物で「??」となったこともあるしなー)

「羨ましい、羨ましい」といっていても仕方がない。
今年は是が非でも「いくぜ!京都ショー!」なのだった。
菱マンガン鉱と蛍石、スペサルティン、カルサイト目指して、折角本州の端っこから
高速バスで辿り着くも、ショーと古書店巡り以外一切しない予定だー!

…帰りの荷物がめちゃくちゃ重そうなんですけどっ…!

さて。
冒頭に写真を載せられながらも、すっかり忘れ去られたアメジストエレスチャル。
実際はもう少し紫色が濃いです。
ややもすると釘頭状にも見えかねない、短い結晶がいかにも「ボク達、早く大きくなりたかったんだ!」と妙な自己主張をしているようで。(ちょっと妄)
写真左側には、成長し切れなかった赤ちゃん達がポコポコ顔を覗かせてますね。

写真ではあまり伝わらなかったんですが、この意外にずしりと重みのある母岩は、朽ち錆びた鉄のような雰囲気です。同じ産地のアメジストをたまに見ますが、あまりこういった雰囲気のはないようで。
…もしかして、洗浄したらこの錆び色が綺麗に取れる可能性もありますが…(今のが気に入っているんで、しないけどね!)

見る度に、黄土色でマットな質感の母岩と、アメジストの組み合わせに何となくグロテスクさを感じます。
エレスチャル、というイメージではなく。

母岩が印象的、という一品です。

2011-08-22(Mon)

瑞々しいもの。

アメジスト
アメジスト Sonora, Mexico 

初アップロード。目出度い。
何もかも初めてだらけで、5年前に購入したデジカメをようやく使い始めた私。
意外とマクロで石にきちんと寄れたので、びっくりしましたが。あうう、この5年何やってたんだよぅ。
もっと早く始めればよかった。意外と楽しいぞ。

この子は見るなり、衝撃に打たれ、衝撃のあまり「はぁはぁ…」言いながら「誰かに買われませんよーに!」
と神頼みまでして、ようやく我が家にきた経緯があります…(我ながら怪しいな、もう)

だって、だってーー!こんなに瑞々しい石、初めて見たものーー!
うっすらと中心だけ紫に色づいたアメジスト。
なんと、しずくの形。
取り囲む母岩は揺り籠に水滴をたっぷりと纏って。

しみじみ、水晶は水が誕生に関わっているんだなぁ、と納得した一品でした。
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