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2012-11-13(Tue)

今日の一言。

夕飯時に、娘(6歳)に言われた一言。

「…ご飯残すと、お母さんはぶてるけえね…」

……彼女にとって、今日の夕飯は多すぎたらしい。

6歳児に気を使ってもらう34歳って一体……。
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2012-11-12(Mon)

今更ながら「このミス2011」

本日、んもう、タイトル通りだが、「パンデミック・アイ」上下巻読了。

読後の一言。


…「夜中の風呂場で一人で読むなーー!」
以上!!


好みから言えば、推理やらトリックのある所謂「本格物」が好きなんだが、たまにスリルというか、ホラー物に手を出してしまう…。今回の本も痛そうなくだりが散々あって、ほうほうの体で読了しましたわ~。話的にはもうちょっと後半盛り上がりが続くと良かったけれど、この本の最大のトリックは、「最初に見た映像があれだからてっきり××は悪人だったと思ってたのに!◎◎が△△△なんかいっ!」というところでしょうか。

因みに痛い話は嫌い(正直、空いた缶詰をゆすぐ時でさえ、手を切りそうで戦慄する。)なのだけれども、過去最高に痛そう、と思ったのは、
小野不由美著「黒祠の島」と村上春樹著「ねじまき鳥クロニクル」が双璧。

特に、黒祠。小野不由美さんは好きだけど、絶ーー対!二度と読まねぇ…というか、読めん…。怖すぎて。

2012-11-11(Sun)

批判するということ

今日は終始雨だったので、外出といえるような外出は無く、夕飯の買い出しだけ行った。
とある、スーパー。レジに並んでふと向こうを見ると、おおっとのけぞるほどの「濃い」店員さんが居る。
どの辺りが濃いかというと、化粧が濃い。具体的に述べるのは控えるが、私的にはコレだけ美容雑誌やらTVなどで情報が氾濫しているにも拘らず、この状態でOKというのは暴挙に見えるんだが。

なんて、他人をあれこれと批判するが、振り返ってわが身を見れば、30も半ばだというのに、昭和の学生のようななりをし、しかし肉体は年相応に緩んでいるという、ま、よそから見れば50歩100歩だわな、とうなずける状態であったりする。

過ぎたりは…とはいうものの、努力もせずあれこれいうのはもっと馬鹿だよなぁ…と反省。
大体、批判・批評って痛みを伴わない分、創りだす作業に比べて随分楽なんだよな。
で、まぁ自分がそうだから思うんだが、意外と批判ばっかりしている人間って打たれ弱い気がする。
(正直人間関係作るのが苦手だ。友達いないし)

ま、そんなことはさておき。今日の鉱物(つか、蛍石)
hotaru3

中国産。今年の京都ショーでの捕獲品。
実物は結晶の縁がもう少し緑です。デジカメデータを補正していないので、やや青みが強く出てしまった。
非常に透明度の高い結晶に紫のゾーニングが綺麗。内部にクラックでもあるのか、向きによってはエメラルドグリーンの虹が見える。1箇所だけだけど。エメラルドではないふつーの虹ならあちこち見える。持ってあれこれ向きを変えて楽しんで居るけれど、大抵酔ってるから落とさないか、ちと怖い。くわばらくわばら。

2012-11-10(Sat)

今年はカマキリをよく見かける

去年以前は気にしなかっただけなのか、それとも物忘れが酷くなったのか。
後者ならば大いに焦るところですが、タイトルどおり今年はカマキリをよくみかけますのぅ。

今も、我が家の網戸にへばりついております。
kamakiri

何だか、もう11月なんだけど、日々あちこちで2匹は見かけてるわ。
うちの息子はこういった恐ろしげな虫類がダメらしく、触らせようとすると本気で、本気で、泣く。
それこそ、鬼でも出たかのような勢いで、泣く。
「うりうり、触ってみ!」と捕まえたままにじり寄ると、脱兎の勢いで走り出す。いや、逃げ足は天晴れ、物凄く速い、うん。←とりあえず、オニハハ決定か?

閑話休題。

昨日の金曜ロードショーでは、「エヴァンゲリオン」を放送していました。酒を飲みながら珍しくもアニメを見た。とはいえ、子ども達が見るんでキッズアニメはよくつけているんだが、ま、見るともなしといった程度なので。
しかし、あれですの。なんで世界平和を少年少女に任せるかね?エヴァが、というわけではなくて、プリキュアでも何でもですがね。
そのほうが、視聴者に受ける、という大人の事情は解るんだが、何となく釈然としないのです。
「若年者が救世主であることの必然性」
 可能性①:体力がある、怪我をしても回復が早い(と思われる)
 可能性②:おそらく結婚していないだろうから、配偶者が居らず、フットワークが軽い(と思われる)ので、緊急時にすばやい対応が出来る。(救世主が緊急呼出を受けたものの「しまった!クリーニング屋が閉まる!」とかで焦っていたら可笑しいような)
 可能性③:絵面が良い(私的には、20代後半~30代ぐらいが並ぶほうが良いんですけどねー)
 可能性④:単純に大人ばかりだと子ども受けしない


…なんて、脳内で突っ込みを入れつつ、ダンナに付き合う私。(ダンナはエヴァが好きらしい)

2012-11-10(Sat)

何となく生きている

大分、間が空いたが久しぶりの更新。
その間何していたかといえば、やっぱり相変わらず石集め。
今日は久しぶりに、溜まりに溜まっていた石の整理をし、やれやれといった心持であることよ。
改めて整理すると、月に1~2個ぐらいしか買っていないはずなのに、意外と多い…

…願わくば、私の死後も離散させることの無い様。
なんてな。↑家人は「邪魔な石」としか考えてない様子。多分、散逸する。


イギリス産

Blue Circle Quarry,Eastgate,Weardale,England
さて、更新を飾るのは、やっと手に入れた英国産蛍石です。
縁の緑色がやや紫外線に反応して、蛍光してます。ブラックライトを持っていないので、
このように屋外の紫外線で蛍光するものは、ちょっと嬉しいなぁ。
こんな透明感のある鉱物は、ぜひ窓辺に飾りたいんですが、退色するんですよねぇ…残念。


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